酒のつまみ(肴) 枝豆(えだ豆)
酒のつまみ(肴) 枝豆(えだ豆)
枝豆は、未熟な大豆を収穫したものです。
中国・東南アジアが原産とされる1年草で、奈良時代には文献に記載され、
日本には古くから渡来したものとされています。
また、良質のたんぱく質、脂肪、炭水化物、カルシウム等を含む栄養価の高い
野菜の一つです。
・塩ゆで
最も典型的な調理法です。
しばしば枝つきのまま茹でたことから、枝豆という呼び名の由来ともなりました。
現在でも、「枝豆」と言えばこの塩ゆでを指すことが多いです。
調理は極めて簡単ですが、大きく分けて2つの方式があります。
枝豆の塩ゆでは、酒 特にビールのつまみの定番として知られています。
塩ゆでには、アルコールの分解を助ける働きがあり、枝豆をつまみにするのは
理にかなっているといわれています。
2000年ごろから、次第に北米・ヨーロッパでも人気が出ています。