リキュール 梅酒
リキュール 梅酒
梅酒とは、一般的に6月頃に収穫される青梅を35~40度程度の
アルコールでけ込んだ酒で、日本を代表するリキュールでです。
夏の喉の渇きを止め、暑気払いや疲労回復に非常に良く、
また体を温める効果があります。
梅とアルコールの殺菌効果で、生水に少量落とすと毒消しにもなります。
家庭でも簡単に作れることから、古来より民間の健康酒として親しまれています。
作り方は、梅1kgに対して砂糖0.4~1kg、酒1.8リットルが一般的な割合です。
また、梅酒に使われる梅には、最高級梅とされる南高梅の他、古城、白加賀、
鶯宿、豊後、竜峽小梅、林州、玉英、梅郷など、果肉が厚く種の
小さい酸味高い品種が用いられます。