お酒 日本酒・本格焼酎とは
お酒 日本酒・本格焼酎とは
焼酎は、戦後1949年に酒税法によって、甲類と乙類の分類呼称が定められましたが、
甲乙の称は、等級や順位でも使われる表現であり、乙類が甲類に劣ると誤解されることも
あったそうです。
これを危惧した九州の乙類メーカー団体が、旧大蔵省に働きかけ、1962年から焼酎乙類に
本格焼酎という呼称の併記が認められたそうです。
また、本格焼酎という名前は、もともと1957年に霧島酒造(宮崎県都城市)の社長であった
江夏順吉氏が発案したものといわれています。