アルコール飲料 ラム酒とは
アルコール飲料 ラム酒とは
ラム酒 ( rum ) は、サトウキビを原料として作られる、西インド諸島原産の蒸留酒で、サトウキビに
含まれる糖蜜を発酵・蒸留して作られまする。
ラム酒の発祥は、バルバドス島といわれています。
また、発祥はプエルトリコ島とする説もあるようですが、いずれにしてもカリブ海原産のようです。
その後、サトウキビ栽培地域の拡大に伴いラム酒も広まり、南北アメリカやアフリカでも作られる
ようになりました。
18世紀になると、ラムはイギリス海軍の支給品となりましたが、ラムは強い酒だったため、
エドワード・バーノンという提督は水割りラムを支給することにしたとの話があります。